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洞窟拝観の案内

おことわり - Precaution Statements to visitors.下記ご了承の上、ご来山下さい。

  • 当山では先達の遺徳(せんだつのいとく)を偲び、昔ながらの様を保つように努力しております。
    照明は灯してありますが、階段の上り下り・つまづきやすい箇所があるなど歩きやすい通路ばかりではなく、ベビーカー・車イス等の使用は不向きです。(境内諸設備 もバリアフリー未対応)
    ご来山の参考にしてください。
  • 当洞窟は現在でも修行道場であり、一般の方には参拝の場として公開しております。
    故に、酒気帯や騒ぐ等の不謹慎者、ペットを連れての入洞、撮影をお断り致しております。
  • 洞窟を含む境内での事故等に当山は一切の責任を負えません。

I. We are keeping this cavern to be itself to show respect for our ancestor’s virtue. There are some small lights in this cavern but it is still dark. Please pay attention to the followings because this cavern has many places to stumble.

  • i. Pay attention not to hit your bags to this cavern. Because this cavern is easy to be damaged.
  • ii. Do not touch every object in this cavern.
  • iii. Not available to use any baby carriages.
  • vi. Not available to use any wheelchairs.
  • v. Caution to slip.
  • vi. We don’t have any barrier-free service in all our temple sight.

II. This cavern is still one of ascetic training place. We are opening this cavern for a worship place to general visitors. The followings are prohibited.

  • i. Never permitted for people drinking alcohol to visit.
  • ii. Not permitted to visit with any animals.
  • iii. Not permitted to take photographs in this cavern.

III. We take no responsibilities in any accidents at this shrine including the cavern.

洞窟巡拝 - How to seeing this cavern.

  • 本堂脇にある受付にて拝観料をお納め下さい。
  • 由来書とお灯明をお渡し致します。(灯明は小学生・幼児にはお渡し致しません)
  • 由来書もしくは看板に書いてある「洞窟巡拝の心得」をお読みいただき、順路(300m弱)に従って参拝していただきます。
  • 洞門はーつです。巡拝後は入り口に戻ってまいります。
  • 静かな参拝の場です。心しずかにお詣り下さい。
  • i. Please pay the admission fee at the tickets counter at the first.
  • ii. Please get a guide paper and a candle to each visitor. (Except kids below 13 years old)
  • iii. After reading the guide paper or “Knowledge of circuit pilgrimage” on the board, please walk along the route in this cavern.
  • iv. After walk all the route, you will be back the entrance of this cavern.
  • v. Here is a worship place. Please visit in a quiet manner.
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勧請されたみ仏

洞窟の入り口の画像
洞窟内略図
  1. 阿吽の獅子・昇龍 降龍・迦楼羅
  2. 旧薬師堂
  3. 薬師十二神将(十二千支) 三つ蝙蝠(天井)
  4. 秩父三十四観音霊場・迦陵頻伽(天井)
  5. 金剛界曼茶羅(種字曼茶羅)
  6. 旧朝比奈弁財天
  7. 西国三十三観音霊場
  8. 西国三十三観音霊場・高砂の松
  9. 厄除大師
  10. 胎蔵界曼茶羅(種字曼茶羅)
  11. 当洞本尊 一願弘法大師 四国八十八霊場
  12. 大師堂脇陣
  13. 四国八十八霊場(阿波)
  14. 五大明王・瑜伽道場
  15. 高野山奥の院・金剛水・刈萱道心・土佐一つ亀・雲中供養菩薩(天井)
  16. 音無川・十八羅漢
  17. 十方除本尊安鎮国家不動明王
  18. 坂東三十三観音霊場
  19. (拝観順)

四国八十八霊場(土佐・伊予)、七薬師・六地蔵 他をまつる。

※順路外は立ち入り禁止となっております。

当山の歴史

  • 洞窟の歴史の本の画像
    「田谷の洞窟」 吉田 孝 著
  • レリーフの画像
    獅子吽形
  • 蝋燭置き場の画像
    蝋燭を立てて、拝観します

建暦三年(1213年) 和田合戦に敗れた朝比奈三郎義秀が当地を追われる。

後、朝比奈三郎の残した念持仏「弁財天」を護持すべく、鶴岡二十五坊の僧侶が訪れるようになり、弁財天の祠がある横穴を修行として拡張をはじめ道場となる。

天文元年(1532年) 鶴岡二十五坊相承院隆継僧正により古義真言宗「定泉寺」として当地に寺が建立される。
本尊に八幡大菩薩の本地仏「阿弥陀如来」をまつる。

江戸時代 いつしか、中本山が「三会寺」に変わり、天保年間に寂照僧正の導きにより
現在の「喩伽洞」の形となったと伝わる。

明治時代 廃仏毀釈により洞窟を閉鎖し、無住職となった事から寺伝が散逸してしまう。

昭和時代 昭和二年より向山亮雲和尚により洞窟参拝が再開される。
戦後、真言宗大覚寺派に転派する。

真言宗大覚寺派 田谷山定泉寺(じょうせんじ)

横浜市栄区田谷町1501番地

phone-image045-851-2392

拝観時間: 午前九時より午後四時三十分まで(午後四時受付終了)

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